伊達市内には、昔路面電車が走っていました。残念ながら過去に走っていた跡みたいなものは、ほとんど残っていなかったりします。
保原運動公園からスタートすると、過去の路面電車が走っていたルートを走り、そのあとは阿武隈サイクリングロードなどを使って梁川へ、という25キロくらいのルートが作れます。
まず、運動公園をスタートしたら、保原にある路面電車を見てみましょう。路面電車の幅を自転車と比べるとこんな感じになります。ほとんど、自転車の長さほどしか幅がありません。

ルートに沿って走っていくと、伊達橋に出ます。今仮橋で通行可能となりましたが、あえて「歩行者用」の橋を渡ります。歩行者用の橋、そこから繋がる跨道橋が路面電車が走っていたところになります。跨道橋の幅は、まさに電車が通れる幅です。
あとは、阿武隈川沿いにでて梁川をめざして走ります。くるっと帰ってきても25キロくらい3時間くらいかけて走ってみてはいかがでしょう。